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佐賀天山のししカレー
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いろいろな種類のカレーも増えました。ここのカレーは、イノシシです。イノシシの大きな固まりが・・・ 牛肉に近い食感です。 天山スキーシーズンには人気のようですね もう一つはワラビ漬けで、サービスしてもらいました。
(やまのなかの匠)
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ヤマノタクミ
2007/10/27 14:09 |
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久しぶりにアップです
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福岡の夏本番の始まりを伝える山笠。7月15日の早朝、この最後を飾る追山笠がたどり着くゴール、須崎町「萬盛堂」横の路地を入ったところに店がある。韓国家庭料理「鄭家(ジョンガ)」は、釜山出身の鄭さんが一年ほど前に始めた店。典型的な韓国おばちゃん風の鄭さんは、世話好きで話し好きで、気っぷの良さは抜群。お勧めは「豚の三枚肉の石焼き」「青トオガラシのピリッと辛いチヂミ」「ブデチゲ」・・・。旬の素材で知らない料理を作ってくれることも度々。マッコリを飲みながら、ボリュームと辛さのある韓国料理で、お腹が一杯になっても、5千円を越えることは滅多にない。夏を乗り切る準備に一度行けば、病み付きになるかも。(写真はチゲの締めに食べる韓国のインスタントラーメン、この後にご飯を入れても美味) 鄭家 電話092-281-1323
(タクミ)
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ヤマノタクミ
2006/07/10 20:08 |
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屋台で食べる天ぷら
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福岡、いや博多の名物と言われている屋台もいろいろある。最近は静かになったが、屋台と警察、行政だけでなく、飲食店とのゴタゴタもあった。それでも屋台はちゃんと行き続けている。寒いから屋台には行かないという人もいるが、屋台はやっぱり冬である。寒いからこそ、体が徐々に温まっていくのが分かる。今回は、天神の一角にある屋台を紹介。 ここにはラーメンは無い。天ぷらである。大将は、白髪で人なつっこい笑顔の人だが、なかなか頑固な人。当然、出すモノにも頑固。 初めて後輩に誘われて行ったのは、もう5、6年も前。誘われた時に、「何がうまい?」と聞いた。「絶対天ぷら、しかも、いも天が最高」と。もともと天ぷらは嫌いではない。しかも屋台であれば、揚げたてが食べれるはず。夕方になって、仕事帰りの人たちが行き交う中、大通り沿いの屋台の暖簾をくぐって入る。この時がきっかけでちょくちょく出かけるようになった。写真は、つい先日の寒い日に行った時の「いも天」の姿。画面が小さくて見づらいが、なかなかボリュームがある。もう一つおすすめが、「たま天」。卵をそのまま天ぷら鍋に落とし、ほどよいところで、出汁の入った小鉢にすくい上げ、大根おろしをかけて食べる。口の中に半熟前のトロリとした黄身が広がる。冬の屋台で、あれこれと天ぷらの具を注文しながら、合間に焼酎を流し込み、たわいのない話しで盛り上がる。 こんな寄り道ができる場所を、博多には要らないなんて・・。庶民の小さな楽しみぐらいは残しておいて欲しい。 この屋台は、天神の大丸とイムズの間にある天神ツインビルのそば、青い暖簾に「三味」。
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ヤマノタクミ
2006/03/02 17:47 |
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うまいお酒とうまい肴
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第一弾は九州のうまかもんを食べさせてくれる、佐賀駅そばにある季節料理「申子(しんこ)」。 ここには、全国のうまい日本酒が酒冷蔵庫のなかに所狭しと並ぶ。そして、有明海、佐賀の季節の旬のモノを食べさせてくれる。最近はなかなか来るチャンスがなくて、3カ月ぶりぐらい。 今日は、初めてこの店に連れてきてくれた先輩HSさんと久しぶりに一緒。 カウンターに座り、最初に出てくる小鉢は、おにいさん(みんなからそう呼ばれているので)が、お客さんによって違うモノを選んで出してくれる。 今日の小鉢は、ふろふき大根。上にのっているのは申子特製の味噌、そして菜の花。お酒はご当地佐賀の窓の梅の大吟醸「香梅」。佐賀の素焼きのグラスでぐぐっと。思い起こせば、このお店で10年以上前に吟醸酒にはまったのは、いま飲んだ窓の梅の大吟醸が始まりだった。以来、この店で全国のうまい酒をおかあさん(親しみを込めてみんながそう呼んでいる)に教えてもらって相当の種類を飲んできたな・・と一人で納得。 このあとは、おにいさん自慢の「あら酒粕づけ焼」。これは口に入れたとたん、身はとろけるように喉から胃の中へ。幸せを感じるひととき。いつも、うまい酒とうまい肴を楽しんで、いつのまにか、店はお客さんでいっぱいに。ではそろそろ次の店へ。 季節料理 申子(JR佐賀駅北口側) 電話0952-32-1413
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ヤマノタクミ
2006/02/11 15:55 |
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